実寸大のロケットが見れる!相模原で宇宙について学ぼう!

JAXAの施設の一つが相模原市にある!

JAXAは日本国内で宇宙開発を担う専門機関で、全国各地に施設があります。そのうちの一つ、相模原キャンパスでは太陽・月・惑星・ブラックホール等に関する研究やロケット・人工衛星に搭載する機材の基礎の開発・研究が日々行われています。

JAXA相模原キャンパス宇宙科学探査交流棟とは?

JAXA相模原キャンパスの中には、一般開放されている場所もあります。それが宇宙科学探査交流棟です。ここにはロケットの実機や模型をはじめ、月の探査ロボットやはやぶさ2の実寸大模型などが展示されています。館内を探索することで、日本が歩んできた宇宙開発の歴史を学ぶことができる他、様々な宇宙開発技術について知ることもできます。実際に使われている機械も多く展示されているため、より分かりやすく技術について学ぶことができます。なお、交流棟は無料で入ることができます。ただし月曜日(祝日の場合は次の日)、年末年始は休館日となっていますので注意しましょう。

JAXA相模原キャンパスは売店も魅力

JAXA相模原キャンパス宇宙科学探査交流棟には、売店・食堂も併設しています。特に売店には書籍・宇宙食・ここだけの限定グッズ等が数多く販売されています。ただし売店と食堂は土・日・祝日が休業となっています。また食堂に関しては職員と共用のため、12時から13時の間は混雑する恐れがあります。道を渡った反対側にある相模原市立博物館のミュージアムショップにも宇宙食や隕石など、宇宙に関連したグッズが販売されているため、土・日・祝日はそちらを利用するのがおすすめです。

JAXA相模原キャンパスに行ってみよう!

JAXA相模原キャンパスの最寄り駅はJR横浜線淵野辺駅になります。そこから神奈川中央交通青葉循環バスに乗り、市立博物館前のバス停で降りましょう。降りるとすぐJAXA相模原キャンパスがみえてきます。

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